神奈川県の協友製作所では品質管理にこだわり、出荷検査を行い高品質なステンレス、アルミ、銅の旋盤、横中ぐり、マシニング加工と溶接を行っております。技術、実績のある加工、溶接のスペシャリスト集団です。

品質管理のこだわり

当社製品にご興味のある方はご相談ください。協友製作所はお客様のご要望にとことんお応えします! TEL.0466-81-9177 上記メール時間外はメールフォームからお問い合わせください。下のボタンよりご利用いただけます。

“出荷検査”と“加工前の品質管理工程打ち合せ”に、徹底的にこだわっています。

出荷検査

厳重な検査体制を確立することで、品質の高い製品をお届けしています。
協友製作所の多種多様な製品を検査しているのは、豊富な知識と経験を併せ持つ品質管理部門の検査官です。品質管理部門は出荷検査のみならず、仕上げの現場も統括しており、加工が完了した製品の外観、穴、バリの微調整を行っています。 検査は、一般公差、指示公差、幾何公差、穴、タップ、PCDなどの測定箇所に応じた工具を用いて実施。人の手と目で丁寧にチェックするだけではなく、それぞれの検査箇所に対して二重のチェックを行うことで、不良品の流出防止に努めています。検査完了後は、「一般公差部分」に確認印を捺印し、「指示公差部分」に測定値を記入。お客様から出図された製作図面に、これらの検査記録を残すことを原則としています。

加工前の品質管理工程打ち合わせ

「品質は工程から」をモットーに、綿密な打ち合わせを行っています。

協友製作所では、技術向上を目指す現場加工者が知恵を出し合い、新しい加工に挑戦しています。加工の精度を上げるために私たちがモットーとしているのは、「品質は工程から」という考え方です。特に「複雑な工程で加工する多工程品」「精度の高い加工が必要となる寸法の部品」「幾何公差が要求される重要な部品」の加工に着手する前には、必ず綿密な打ち合わせを実施。加工担当者が集まり、加工寸法、手順、工程順位について話し合います。また、工程の途中でトラブルが発生した場合も各加工担当者が集まり、対処方法のすり合わせを行っています。

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